カテゴリ:Pentacon Auto 50/1.8( 3 )

いっとき・・・

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・・・いっとき・・・これは「一時避難場所」の事だよね。
「いちじ」ではないのか?

マジなのかボケなのか??

c0112245_11331719.jpgそれはさておき、撮影したのはペンタコンオート50mmF1.8というレンズ。
何種類かあって、後期のものはゴム巻きヘリコイドになっており、マルチコート化されている。
銀塩時代には発色が良く解像度も高いので愛用していた。デジタルになるとぐるぐるボケが少々うるさく感じられるかも。解像度もキヤノンの優秀なLレンズを常用していると物足りない。

だが、独特の滲みとボケ具合は、この手のオールドタイマーレンズの味がある。
驚くほど奥深い色ノリの写真が撮れたりするので、侮りがたい一本だ。

ちなみにこのレンズ、無限で5Dのミラーに当たります。ほんの僅かなんですが・・・
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by nejiyama | 2007-12-06 21:34 | Pentacon Auto 50/1.8

クルマ・道祖神

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この描写は非常に良い感じ。

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前ボケは大人しめの印象。

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ボケた部分の滲みが古めかしい描写。
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by nejiyama | 2007-12-06 21:30 | Pentacon Auto 50/1.8

青・赤・キイロ

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東ドイツの標準レンズ、Pentacon Auto 50mm F1.8。
銀塩時代は非常に発色が良く、解像度も高い印象があった。
デジタル化してしまうと、開放時の滲みと口径食、ぐるぐるボケが気になる時もある。
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by nejiyama | 2007-12-06 21:26 | Pentacon Auto 50/1.8